マコノヒーの所感

モノクローム・チョコレートというバンドをしています。

新潟 「フジロック・フェスティバル’11 その①」

 

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 「毛皮のマリーズ」 存在感凄いけど、演奏が小さくまとまってしまった。

 

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 「THE VACCINES」 シンプルな曲こそ、その人がダイレクトに出るから勇気がいるなぁと思った。

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 「THE PAINS OF BEING PURE AT HEART」 今の大学生はこれを聴いてときめいてほしい。

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 「GRUFF RHYS」 SUPER FURRY ANIMALSよりもこじんまりしててバンド色が薄いので、歌心が前に出たライブだった。

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 「RON SEXSMITH」 この人の良さは、曲調とメロディーの柔らかいタッチにあると思う。 

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 「LEE SCRATCH PERRY with MAD PROFESSOR」 もはや金属で出来てるみたいだった。

 

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 「WASHED OUT」 おもてたんと違った。Feel it all aroundやらなかったのにびっくりしたのは僕だけじゃないはず。

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 「FOUR TET」 じらしにじらしてAs Serious As your Lifeにもっていったのに、客があんましノッてなかったのが残念。

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 「エチオピア赤と黒のカレー」 っちゃ美味い。赤と黒の挟み撃ちが幸せなフジロックのオープニングフード。

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 「タイラーメン」 化粧品食ったらパクチーみたいな味がすると思う。あとここの薬味の唐辛子は死ぬほど辛いと思う。

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 「エジプトの炒飯」 美味い。この米の質感がフジロックに来てるなぁて気にさせる。スパイスが何なのかは宇宙の果てを探るぐらい理解不能