マコノヒーの所感

モノクローム・チョコレートというバンドをしています。

音楽

アメリカ / 渚のベートーベンズ

さりげなく欲張りなメロディーに心はいつも打ちひしがれるばかりです。

NUMBER GIRL - OMOIDE IN MY HEAD

向井秀徳がコピーできなかったアキレス最後の戦いを自分なりに表現しきった壮大なロックンロールだと思います。

あいみょん - 愛を伝えたいだとか

アシッドジャズをも味方に付けた男前ならぬ女前な一曲です。

羊文学「夜を越えて」

潔いシンプルなリズムの中で、聖なる日本の魂が轟く一曲だなと思いました。

「フラッシング・ライト (ノイバウテンタイム)」 禁断の多数決 蒲田温泉

正直祇園祭よりもこっちの方が楽しいです。

いかめがねすーすー「うずらドライブ」

ディズニーランドを作ったのは子供ではなく大人だということをハッと思い出しました。

Robert Johnson - Love In Vain Blues

黒人がまだ奴隷だったあの頃の雰囲気まで聴こえるようなえぐい一曲です。

ZAZEN BOYS - 自問自答

シティポップとは全然違うやり方で鬱屈した都会を表現してて最高です。

禁断の多数決 「トゥナイト、トゥナイト 高円寺北口広場」

フガジがホワイトハウスの前でやったライブぐらい感動してしまいました。

Sloan - Money City Maniacs

ロック・イズ・デッドな世の中ですが、皮肉にもデッドなサウンドのロックは生きてるなと思いました。

Ride - Twisterella

ロックンロールで踊れる時代が確かにあったんです。

Belle and Sebastian -The boy with the arab strap-

ポップミュージックのぜい肉をそぎ落とし、薄味な部分を凝縮させたような素晴らしきバンドです。

禁断の多数決 - フラッシング・ライト (ノイバウテンタイム)

プライマルスクリームの心が血沸き肉躍るオルタナティブなアイドル感が最高です。

Fountains of Wayne - Mexican Wine

パワーポップのお墓から聴こえてきたのは、うめき声ではなく交じりっ気なしのポップネスな歌声でした。

Radiohead - Creep

女心だけでなく男心もわかってほしいものです。

Toro y Moi - Buffalo (Live on KEXP)

まるでマイケル・ジャクソンがバンドをやってるようなキレ味抜群の天才です。

DAX × lute:奇妙礼太郎「君はセクシー 」

ぶっきらぼうなパワーコードだけでゾクゾクしてしまうのは、ビートルズのカムトゥゲザー以来かもしれません。

戸張大輔 「無題4」

天然サイケデリックアーティストの様ですが、不思議と加山雄三の様な包容力も感じる渾身の一曲です。

ROSSO-シャロン

しゃがれて剥がれ落ちそうなチバユウスケの声とメジャーセブンスの響きが妙に合わさって泣きそうになるんです。

The Apples In Stereo - Find Our Way

ビートルズのファンタジーな部分を凝縮して、それをギターポップとしてアウトプットした素晴らしきバンドです。

ユニコーン 『すばらしい日々』

大人が孤独になっていくのはスマホのせいではありませんでした。

ラブリーサマーちゃん「AH!」

相対性理論の呪縛が解かれた気がするので、このまま一気にポップなギャルに上り詰めてほしいなと思いました。

田中ヤコブ『ヤコブな気持ち』

世界に匹敵するポップなフルコース料理を、何故か自分のお弁当にしか作らない不思議な天才です。

Stephen Malkmus - Spit on a Stranger (Pavement)

マルクス主義が馴染まなかったインディーロック好きのためのマルクマス主義。

The Pastels - Check My Heart

卵かけごはんのようにシンプルですが、それがアノラックなギターポップの醍醐味でもあります。

カネコアヤノ - 光の方へ

聴いたことがなくてもなぜか懐かしい気持ちになる不思議な曲です。

The Neon City - Magical Love

ベッドルームでまどろんでいたら、心地よくて逆に目が覚めるぐらい良いです。

佐伯誠之助 - LIVE @ 電刃2011

芸術とはある意味、他人に対する威嚇なのかなと思いました。

The Uglysuit - ( Ticket To ) Chicago

誰でも30分ぐらいは自分の世界を作りたいものです。

スピッツ / 優しいあの子

良い曲を通り越して、もはやJ-POPとしての童謡といえるのではないかと思いました。