マコノヒーの所感

モノクローム・チョコレートというバンドをしています。

東北

宮城 「こいけ屋」

「醤油ラーメン」 ただそこにいるだけで楽しいのが旅行なのだなと思いました。

宮城 「Zao Boo」

「ZAO BOOバーガー」 食べることぐらい一生懸命でありたいと思いました。

山形県 「大平温泉 滝見屋 ②」

「朝食あれこれ」 疲れた体を癒しに来る秘境の温泉ですが、来るまでに疲れそうな秘境っぷりです。

山形 「大平温泉 滝見屋 ①」

「夕食あれこれ」 精神と肉体を無重力状態にしてくれるのが温泉の醍醐味なのだなと思いました。

山形 「レストラン白樺」

「高原ソフトクリーム」 っちゃ美味い。生々し過ぎて、もはやチーズの香りがしました。

山形 「吾妻屋旅館 ②」

「朝食あれこれ」 どういう社会にするかよりも、どういう風に生きていくかを考える方がええなぁと思いました。

山形 「吾妻屋旅館 ①」

「夕食あれこれ」 旅館のごちそうは一週間分ぐらいの栄養が獲れる気がして嬉しいです。

山形 「二ノ坂茶屋」

「あんこ餅とお茶」 欲しいものが無いというのは、幸せでもあり不幸でもあるなぁと思いました。

山形 「いしい」

「肉中華」 ラーメンと蕎麦の融合という事ですが、お互い遠慮しあってパワーダウンしてる気がしました。

岩手 「龍泉洞の近くのお土産屋さん」

「泉ちゃんソフト」 もはやインスタみたいな鍾乳洞だなと思いました。

岩手 「魚彩亭 すみよし」

「三陸海鮮丼」 っちゃ美味い。ウニはロックミュージックに対するエレクトロニカみたいなもんだと思いました。

岩手 「大沢温泉 やはぎ」

「ひっつみ」 おばけには学校も試験もないけど、美味しいカレー屋も知らんやろうなと思いました。

岩手 「ぴょんぴょん舎 稲荷町本店」

「冷麺と焼肉のセット」 この店のための交差点と信号機があるのすごかったです。

岩手 「松楓荘②」

「朝飯あれこれ」 日本の善の心は全て岩手県が吸い取ってしまったのかなと思うぐらいいい人ばかりでした。

岩手 「松楓荘①」

「晩飯あれこれ」 近くにクマちゃんがいたらしいので、もう少しで紅葉をもっと血で赤く染めるところでした。

岩手 「小岩井農場 軽食コーナー」

「ジェラート二種」 テクニックは普通ですが、素材が恐らく新鮮なので独特の風味が出てて美味しかったです。

岩手 「小岩井農場 ミルク館」

「牛乳」 食べても飲んでも美味しいので、もうヒンズー教に入るのは無理かなと思いました。

岩手 「郭公屋」

「空飛ぶお団子」 飛ぶ鳥を落とす勢いのお団子は、本当に空を飛んで私たちの所にやって来ます。

岩手 「紙すき館」

「ずんだソフトクリーム」 サラリーマンやOLの世界でムキになるのほんま意味ないなぁと思いました。

岩手 「一ノ関駅の駅弁」

「前沢牛ブレンド牛めし弁当」 飛行機に乗ってる時に、窓から他の飛行機が全く見えないのすごく不思議です。

青森 「ゆうぎり」

「海鮮あれこれ」 弘前城は多分アンジェリーナ・ジョリーの家より小さいと思われました。

青森 「酸ヶ湯温泉」

「もりそば」 景色も頭の中も真っ白になりましたが、なんとか酸ヶ湯温泉にたどり着けました。

青森 「NAMIKI」

「ブルーベリーとミルクのジェラート」 不老ふ死温泉に行く途中に吹雪で死にかけました。

青森 「みなと食堂」

「ヒラメの漬け丼とせんべい汁」 サカナは風邪ひかんからすごいなと思いました。

青森 「司バラ焼き大衆食堂」

「バラ焼き」 大雪の中のドライブでテンパってたのに、店を出る時に「バラ色の人生を!」って言われました。

青森 「たかはし中華そば店」

「中華そば」 煮干しがクスリとも笑わない生真面目な一杯でした。

青森 「サロン ド カフェ アンジュ」

「ホットココア」 みちのくひとり旅で冷めた体を温めてくれました。

青森 「青荷温泉②」

「朝飯あれこれ」 団体客もいるはずなのにほとんど温泉が貸し切り状態なのが不思議でした。

青森 「青荷温泉①」

「晩飯あれこれ」 普段独房で暮らしているつもりでしたが、携帯の電波が入らない分こっちの方がガチでした。

青森 「大正浪漫喫茶室」

「タムラファーム」 本場のリンゴは色気がありすぎて、もはや桃みたいな色になってました。