マコノヒーの所感

モノクローム・チョコレートというバンドをしています。

グルメ

京都 「キッチンゴン 六角本店」

「ピネライス大盛り」 健康診断の前日に食べたらすべてを水の泡にする500グラムの殺人洋食です。

大阪 「まるせ」

「夜カレー定食」 西洋医学よりも東洋医学の方が素晴らしい事を舌で感じる一品でした。

京都 「麺屋坂本」

「特製しじみそば」 しじみちゃんもまさか進化して地上に上がる前に鶏に出会えるとは思ってなかったと思います。

京都 「飛雲白川」

「海老玉」 顔つきは古いし化粧もしないけど、顔そのものが美人な中華なんだなと思いました。

京都 「アジェ」

「ホソとハラミエンガワ」 スマホと向き合うよりも、肉と向き合う方が大切な事に今やっと気づきました。

京都 「天龍」

「天龍ラーメン」 米津玄師よりも玉置浩二の方が声が太い事がわかるような昭和の底力を感じる一杯です。

京都 「キッチンパパ」

「ハンバーグ&ミスジステーキ」 もはや北島三郎のようないぶし銀のオールド洋食だなと感じました。

京都 「ダイスケ」

「焼き肉あれこれ」 ぶっ殺された牛ちゃんたちの姿を想像させないぐらいのエレガントさが凄まじかったです。

京都 「ネガポジ」

「ブラック麻婆丼」 何曜日に来てもブラックフライデー気分のバブリーな居酒屋ライブハウスです。

京都 「西海」

「肉丼」 東南アジア顔負けの、伏見の活気と狂気を舌と身体で感じる大衆中華です。

大阪 「総大醤」

「こいくち醤油らーめん」 職人感よりも店員さんの情熱とプライドが炸裂するタイプの一杯と感じました。

京都 「樹庵」

「ざるそば」 宇宙はエントロピーが増大してややこしくなっていくのに、蕎麦だけはずっとシンプルなのですごい事だと思いました。

大阪 「一慶」

「塩ラーメン」 塩顔の中で最も彫が深いイケメンみたいなラーメンだと思いました。

京都 「カフェラッテ」

「イチゴとチョコとマロンのジェラート」 っちゃ美味い。食べたら誰でも西院がミラノに変わるエレガントな一品です。

京都 「カリル」

「限定のほうれん草キーマカレー」 まるで油絵の世界の中で食べるように味わうファンタジーな一品です。

京都 「ネガポジ」

「エレベーター」 酒は会話の潤滑剤なのかもしれないなと思いました。

滋賀 「びわこキッチン」

「ランチ」 ごはんの大盛りはたった百円であらゆる問題を解決するんだなと思いました。

京都 「はなはな」

「京もつ鍋 自慢の白」 不要不急が聞いてあきれる、戦争中でも食べたい必然必須のもつ鍋です。

京都 「なるかみ」

「ラーメン」 っちゃ美味い。実は銃よりも刀の方が強い事を証明する背脂醤油界の侍です。

大阪 「双龍居 天満駅前店」

「ランチの麻婆豆腐セット」 仕事の研修よりもこっちの方がミサになってしまうのが不思議です。

京都 「担担 本店」

「担々麺」 っちゃ美味い。日本人と中国人の誤解を解くのはこの店しかないなと思いました。

京都 「アジェ 木屋町店」

「ホソとハラミなど」 世界中のベジタリアンたちを連れてきたくなるような、肉の誤解を解いてくれるナイスなお店です。

大阪 「チャイチャイ」

「キーマ茄子カレーとチリチキンカレーのあいがけ」 麻酔なしで手術を受けるような辛さですが、それこそがスパイスカレーの醍醐味というものです。

大阪 「ウイグルレストラン ムカーム」

「ラグメン」 旅行中に食べるその国以外の料理が美味しいという事をたまにお聞きしますが、まさにそういう凄さの一品だと思いました。

大阪 「マルデサンカク」

「鯛白湯」 鯛の尾頭付の様な華やかさをラーメンで表現する稀有な職人気質の一品です。

京都 「サフラン サフラン」

「ポークヘレカツとポテトロールのセット」 っちゃ美味い。すべての悲しみを脱ぎ捨てるように食べた洋食のシナゴーグです。

大阪 「黒岩伽哩」

「焼き鯖粗ほぐしキーマカレー」 鯖ちゃんの本性を暴くのは、カレーではなくてやはり醤油なのだなと思いました。

京都 「INDIA GATE」

「鯖と舞茸と生姜のビリヤニとチキンビリヤニ」 レモンを搾るとビリヤニの精霊が舞い降りてきたかのように美味かったです。

京都 「タルカ」

「南インド料理あれこれ」 良い店を見つけるだけではなく、美味しいメニューにたどり着けてこそカレーの神様たる所以なのだなと思いました。

京都 「八の坊」

「豚カプチーノそば」 っちゃ美味い。あやうく豚と結婚する夢を見るところでした。