マコノヒーの所感

モノクローム・チョコレートというバンドをしています。

大阪 「カレー大作戦 in 心斎橋」

「ボタとトイのtripレート」 インド人が生まれ変わっても作れないものを日本人が作ってる気がする次元違いのイベントでした。

京都 「レストラン大扇」

「日替わりランチ」 666は悪魔の数字ですが、999円の蕎麦とカツ丼は天使のランチとなります。

大阪 「サッチェズカリー」

「ひよこ豆とキーマの二種盛り」 駅前にある形骸化されたインド料理屋よりもよっぽどインドの真実を伝えようとしているすごいお店です。

水曜どうでしょう 第9弾 北海道212市町村カントリーサインの旅II/サイコロ4 〜日本列島完全制覇〜

毎日見ても飽きないものを作った人たちは聖書を作った人たちぐらいすごいのです。

旭川 「セイコーマート 旭川2条通店」

「北海道メロンソフト」 独身のプロだけが許されるカントリーサインの旅でした。

赤平市 「珍来」

「ヘルメットとんかつラーメン」 炭鉱で働くためのパワーフードですが、しつこくならないようにスープは蕎麦の出汁っぽくしてあるところに工夫と愛を感じました。

滝川市 「セイコーマート 江部乙店」

「ベーコンおかかと明太マヨネーズのおにぎり」 おにぎりの世界にも霜降りの部分がある事を知る極上のランチとなりました。

旭川 「ぎんねこ」

「新子焼き」 美味しくもありエグいのでべジタリアンと肉食民族との国境がこのお店です。

旭川 「蜂屋 五条創業店」

「醤油ラーメン」 グーグルマップには「あなたが行こうとしているルートは除雪されていませんがそれでもいきますか?」っていうアナウンス機能を付けないとそのうち誰か死にます。

稚内市 「うろこ亭」

「たこしゃぶ定食」 っちゃ美味い。エリートのタコたちを全員裸にしてやった気分で食べました。

猿払村 「さるふつマリン」

「無料で頂いたホタテとタコの刺身」 八頭身のホタテに出会える場所、それが猿払村です。

紋別市 「よってけまるとみ」

「いくら丼」 エビちゃんよりもイクラちゃんの方が美しい事に気づくには40年ぐらいかかります。

北見市 「セイコーマート るべしべ店③」

「惣菜あれこれ」 繊細な機内食って感じのテイストで孤独のディナーはより一層盛り上がりました。

北見市 「セイコーマート るべしべ店②」

「カツ丼」 カツ丼とごはんがセパレートされているのは二人の袂を分かつためではなく愛し合うためです。

北見市 「セイコーマート るべしべ店①」

「セコマ三種の神器」 神社仏閣が少ないここ北海道では自然か酒に祈るしかありません。

上川町 「層雲峡温泉 氷瀑まつり特設会場」

「酒粕ココア」 こんなにも雪の世界は美しいのに寒すぎて何分もいれないの辛すぎます。

札幌 「SOUP CURRY KING 本店」

「ラム野菜カリー」 北海道そのものをカレーに仕上げた壮大なるスケールのランチでした。

崎山蒼志 「i 触れる SAD UFO」

異世界から舞い降りた超人的なるJ-POPです。

滋賀 「かなだ屋」

「かなだ屋らーめん」 乙女心は未だにわかりませんがラーメンの気持ちだけはだんだんわかってきました。

京都 「クムピル」

「スタンダード」 トルコの神秘はカッパドキアだけではないのを知る未知なるランチです。

三重 「鬼瓦」

「4種盛り定食」 法事で連れていかれそうな雰囲気ですが、なぜか美女の店員さんがいっぱいいて料理に集中できない奇跡のお店です。

大阪 「Numb」

「麻婆カレーと昆布出汁カレーのあいがけ」 庶民的な麻婆感とエレガントな昆布出汁の往復ビンタを食らう幸せな時間を過ごしました。

京都 「櫻井」

「味噌鶏白湯ラーメン」 玉置浩二も舌を巻く真夜中過ぎの恋するラーメンです。

羊文学 "ロマンス"

女の子の歌なのに男気溢れる乾いたギターサウンドには妙な快感があります。

京都 「かがり」

「とんこつラーメン」 木屋町にさまよう酔っ払いたちを無意識に誘い込む蟻地獄みたいなお店です。

大阪 「はぐ寧」

「限定ランチあれこれ」 カレーの神様に連れられて美味しさのマグニチュード8.6の危険なグルメの集いです。

大阪 「揚子江ラーメン」

「ラーメン」 一糸まとわぬエロティックな薄味はいつだって梅田の夜を魅了してくれます。

京都 「立ち食い蕎麦 suba」

「京春菊天ぷらそば」 店の外観はビジュアル系ですが蕎麦自体はブルースの拳が効いてて素晴らしいです。

福井 「下亟」

「ランチコースのてっさ」 若狭では毎年桜よりもふぐの花びらの方が一足早く咲くのです。

Love pyschedelico - I mean love me

なぜか洋楽よりも洋楽っぽい雰囲気ありまくりな邦楽の傑作です。