マコノヒーの所感

モノクローム・チョコレートというバンドをしています。

京都 「恵那く」

「つけめん」 っちゃ美味い。基本に忠実な精神が辿り着いた無敵の境地って感じがしました。

禁断の多数決 「トゥナイト、トゥナイト 高円寺北口広場」

フガジがホワイトハウスの前でやったライブぐらい感動してしまいました。

大阪 「ダイヤモンドカリー 大阪国際空港 」

「まぜカレー」 男のスパイスカレー、女の欧風カレーって感じがしました。

宮城 「仙台空港 陣中」

「まるごと牛タン塩140g Aセット」 集団的自衛権よりも個人的自衛権を育てる人生になってしまいました。

宮城 「長者原サービスエリア」

「ずんだソフトクリーム」 反省の色がないので、ついに箱蒸しの刑に処されることになりました。

秋田 「玉川温泉」

「ババヘラアイス」 地熱で暖を取るっていう、温泉の魅力を余すところなく味わう世界がここにありました。

岩手 「藤七温泉 彩雲荘④」

「山菜の朝食バイキング」 お湯っていうか、山そのものに浸かっているようなダイナミックさにしびれました。

岩手 「藤七温泉 彩雲荘③」

「じゅんさい」 これがドラゴンの涙と言われても信じて疑わない、とぅるんとぅるんな舌ざわりです。

岩手 「藤七温泉 彩雲荘②」

「ひっつみ汁」 自分の経験をコレクションできる時代になったなと思いました。

岩手 「藤七温泉 彩雲荘①」

「夕食の山菜バイキング」 行きたいところに行くよりも、どこに行っても楽しめるようになるのが大事だなと思いました。

青森 「崇徳寺」

「卍麦雫ピルスナー」 まるでラマダン中に酒を飲むかのような、お寺で作られた掟破りのビールです。

青森 「美味小屋 蛮 」

「アランドロンカレー」 親父と仲が良かった頃を思い出す懐かしい味です。

青森 「魚喰いの大間んぞく」

「マグロ丼ミニ」 身体を流したくても真水のお湯がない温泉の恐ろしさも知りました。

青森 「下北物語 ④」

「ジャンバラヤ」 いきなり動物に会える事は、いきなり芸能人に会えるぐらい嬉しいものです。

青森 「下北物語 ③」

「東北の日本酒三種飲み比べ」 酒を抱くように飲む年齢になったのだなと思いました。

青森 「下北物語 ②」

「黒コショウのから揚げ」 歴史は結果よりも原因を考える方が大事だなと思いました。

青森 「下北物語 ①」

「刺身あれこれ」 っちゃ美味い。マグロの裸を見てここまで興奮したのは初めてでした。

青森 「なか川」

「みそ貝焼き定食」 ヴィーナス誕生ならぬ、みそ貝焼き誕生の瞬間に立ち会えた気がしました。

岩手 「元湯夏油」

「天ぷら定食」 素泊まりで晩飯だけ頼んだら売店で食わされるっていう貴重な体験をしました。

岩手 「牛の里」

「前沢牛ヒレ肉150グラム」 っちゃ美味い。財布とともに前沢牛と心中しました。

『湯を沸かすほどの熱い愛』 中野量太

優しさも度が過ぎると愛に変わっていくんだなと思いました。

京都 「ムガール」

「ローガンジョシュ」 緊急事態宣言中の中、スパイスの防空壕だけは私をかくまってくれました。

京都 「スパイスカレー キテレツ」

「エスニックキテレツスペシャルカレー」 皿の上にスパイスの花を咲かせるカレーの錬金術師です。

京都 「山崎麺二郎」

「塩ラーメン」 こんなに美味しければ空も飛べるはずと思いました。

京都 「カフェラッテ」

「ジェラート三種盛りのテイクアウト」 ヨークシャーテリアとスコティッシュフォールドとアルパカを家に連れてきたような感動です。

京都 「リバーブ」

「タンドリーチキンカレー」 目に入れても痛くないのは子供ではなくカレーの方でした。

滋賀 「天下一品 栗東店」

「こってり赤ん粉」 っちゃ美味い。化学調味料の必要悪を背負って天下を取った山○組みたいなラーメンだなと思いました。

Sloan - Money City Maniacs

ロック・イズ・デッドな世の中ですが、皮肉にもデッドなサウンドのロックは生きてるなと思いました。

大阪 「トムントコ」

「マトンキーマカレー」 カレーライスなんてもう室町時代の話かなと思ってしまうとてつもない一品です。

京都 「山醤らーめん」

「山醤らーめん」 家系ラーメンは時々脂が暴走してしまうのがたまにキズだなと思いました。