マコノヒーの所感

モノクローム・チョコレートというバンドをしています。

大阪 「笑夢カレー 」

「バターチキンとキーマとマトンチリのあいがけ」 厨房に長谷川京子おんのかなと思う意識高い系のスパイスカレーだと感じました。

京都 「すがり」

「もつそばゆず麺」 古風な風情のある店ですが、江戸時代の人が食ったら美味すぎてショック死するやろなと思いました。

京都 「くまちゃん家」

「マトンカレーとバスマティライスのプレート」 ぱっと見ガイジンの様な迫力がありますが、もはや日本人が作るスパイスカレーの方が強面だなと思いました。

京都 「ROKUMEI」

「養老豚のロースカツカレー」 受験よりもスパイスカレーに打ち勝とうとするカツカレーだなと思いました。

京都 「カフェラッテ」

「アールグレイとヨーグルトとオレンジのジェラート」 っちゃ美味い。韓流ドラマを観ながらこれを食べれば気分はもう上級国民です。

『ショック・ドゥ・フューチャー』 マーク・コリン

ロックが全盛の時代に、水面下では音楽が科学に歩み寄っていたのだなと思いました。

愛知 「Trippin Spice」

「ナスとひき肉と秋鮭キノコのあいがけカレー」 バーのカレーが美味いというのは、やしきたかじんの歌声がめっちゃキレイなぐらい意外な事だなと思いました。

愛知 「カリーみよし」

「ココナッツミルクチキンと鶏キーマとあさりカリー」 フェンネルをファンネルの様に打ちまくるスパイス乱射事件簿でした。

京都 「ムジャラ」

「三種あいがけカレー」 インドというよりも、谷町四丁目と見まごう所に日本のスパイスカレーの次元の高さを感じました。

京都 「天龍」

「天龍ラーメン」 っちゃ美味い。京都ラーメン界の裏天皇なんちゃうかなと思いました。

京都 「まるか食堂」

「スペアリブと魚とホルモンのあいがけカレー」 っちゃ美味い。年号がトンテキからスパイスカレーに変わる瞬間に私は立ち会いました。

「アメリカン・ユートピア」 スパイク・リー

若い時に作った曲をじじいになった今でも蘇らせる力がほんまにすごいと思いました。

大阪 「アリーズキッチン」

「チキンビリヤニ」 暴れ狂うスパイスの神々を落ち着かせるライタがアマテラスの神に見えました。

京都 「あくた川」

「ラーメン」 数ある家系の中でも、醤油の風通しの良い家系とお見受けしました。

京都 「カフェラッテ」

「ヨーグルトとアールグレイとチョコのジェラート」 ハンカチ王子を目指すよりもジェラート王子を目指す方がよっぽど近道なのがよくわかりました。

奈良 「カジバノバカヂカラ」

「ひやかけうどんとマグロ丼のセット」 天使の歌声のカレーの神様はついにマイクよりもうどんをとるようになりました。

奈良 「プラーナ」

「カレー四種盛り」 カレーの神様の手ほどきで私たち三人はスパイス・マジック・オーケストラになりました。

Robert Johnson - Love In Vain Blues

黒人がまだ奴隷だったあの頃の雰囲気まで聴こえるようなえぐい一曲です。

長野 「タケヤ味噌会館 」

「味噌ソフトクリーム」 味噌を前面に出すとパニックになるので、胡麻を前に出すバランスにホッとしました。

長野 「ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店」

「ハルピンラーメン」 真実を追求するよりも自分を整える方が大事だなと思いました。

長野 「有明荘」

「山賊焼き丼」 20代と変わらん生活してるとそのうち精神と肉体にエラーが起きるなと思いました。

長野 「中房温泉②」

「朝食あれこれ」 年寄りに囲まれて飯を食べると、自分はまだ若いと勘違いできるのが唯一の救いです。

長野 「中房温泉①」

「夕食あれこれ」 どんなにすごい事でも温泉の穏やかさには敵わんなと思いました。

長野 「合戦小屋②」

「わらび餅」 苦労した甲斐があったとはまさにこの事だなと思いました。

長野 「燕山荘③」

「朝ご飯」 加工しなくてもめっちゃきれいなので、アップル社と提携してる山なんかなと思いました。

長野 「燕山荘③」

「ハンバーグ定食」 こんな贅沢な朝日はないなと思いました。

長野 「燕山荘②」

「ホットミルクとチョコレートケーキ」 ケーキとビールを一緒に頼むのを躊躇していたら、山ガールたちに出し抜かれました。

長野 「燕山荘①」

「生ビール」 旅行もライブも酒も飲みにくいので、戦時中みたいな感じだなと思いました。

長野 「合戦小屋①」

「スイカ」 森ガールより山ガールの方が自然の摂理に近いなと思いました。

長野 「しまだ②」

「馬刺し」 ついに旅する惑星に辿り着いたんかなと思いました。