マコノヒーの所感

モノクローム・チョコレートというバンドをしています。

京都 「まるか食堂」

「豚ばら軟骨マサラと海老と冬瓜のココナッツカレーとチキンホワイトコルマの三種あいがけ」 カレーがすごいのでメインのトンテキまでたどり着けない美食のバイリンガリストです。

京都 「麺屋キラメキ 京都三条」

「味噌のキラメキ」 もしこの世界が鶏と味噌だけだったらなと淡い夢を抱いてしまいました。

大阪 「soma」

「ポークとチキンのあいがけカレー」 面接のように緊迫した注文をクリアした者だけがたどり着けるスパイスの境地です。

「愛のテーマ」毛皮のマリーズ

世界中のロックスターのエキスを吸い取ったばけものだなと思いました。

大阪 「天天菜館」

「カツカレーライス」 中華料理がインドの国境をまたぐスリリング満点の一触即発スパイスカレーです。

京都 「マギーズ」

「ポークキーマカレー」 スパイスカレーが海から陸に上がったあの瞬間を思い出すストレートな一皿です。

愛知 「住よし JR名古屋駅 新幹線下りホーム店」

「きしめん」 立たされて食ってる事をすっかり忘れてしまう出汁が見事な一杯でした。

愛知 「元祖天むす千寿 近鉄名古屋駅構内店」

「天むす」 綺麗なだけでは美味しくない事を無言で伝える素朴な権威を感じました。

愛知 「あつた蓬莱軒 神宮店」

「ひつまぶし」 志村けんがパンツの中にウナギを入れたのを見たトラウマから完全に解き放された美味しさでした。

「女子攻兵」 松本次郎

私たちはスマホという名の女子攻兵を全く乗りこなせませんでした。

長野 「souvenir shop FUJIYA③」

「安曇野浪漫 りんどう」 定年退職してからも山登りに目覚めるこのパワーこそが戦後の日本社会を支えてきたのかなと筋肉痛とともに痛感しました。

長野 「souvenir shop FUJIYA②」

「善光寺浪漫 しらかば」 飛行機の窓から見える山々を自分の足で歩けたのは感無量です。

長野 「souvenir shop FUJIYA①」

「りんごのソフトクリーム」 美しい景色が一番の調味料と聞いてましたが噂は本当でした。

長野 「藤屋食堂」

「白馬ペールビール」 加工された美しさはどんどん不安が増していくだけだなと思いました。

長野 「グリンデル」

「チーズハンバーグセット」 山小屋のトイレが綺麗だった時ほど美しい景色はないなと思いました。

長野 「白馬鑓温泉小屋③」

「朝食あれこれ」 自然は驚異ですが、それに打ち勝とうとするアートもまたすげえなと思いました。

長野 「白馬鑓温泉小屋②」

「夕食あれこれ」 味噌汁の野菜から畑の香りがしてくるのさすがやなと思いました。

長野 「白馬鑓温泉小屋①」

「山菜ピラフ」 どんだけ真夏でも山のてっぺんでは蝉の鳴き声は聞こえませんでした。

長野 「白馬山荘④」

「朝食あれこれ」 お賽銭よりも山小屋のトイレの維持の募金の方が感謝とご利益を感じました。

makoto kawanamiのソロでライブをします!

9/3(土) 京都 ネガポジ 21時ごろから演ります。4曲ぐらいやります。 どなたか心優しい方はお越しください。無料です! makoto kawanami · kizuna

長野 「白馬山荘③」

「アサヒスーパードライ」 ここは標高2900メートルかニューヨークのどちらかです。

長野 「白馬山荘②」

「夕食あれこれ」 目の前に雲の絨毯が現れるので、それはもう筋斗雲に乗る孫悟空の気分でした。

長野 「白馬山荘①」 

「チョコチップクッキー」 疲れているときは体に悪いものが美味しいという噂は本当でした。

新潟 「蓮華温泉ロッジ③」

「朝食あれこれ」 クマちゃんが出ても走って逃げたらあかんってのが辛いところです。

新潟 「蓮華温泉ロッジ②」

「風味爽快ニシテ」 人間との波動が低いので、せめて自然との波動は高めたいなと思いました。

新潟 「蓮華温泉ロッジ①」

「夕食あれこれ」 ラピュタ城にもないものがこの天空にはありました。

新潟 「日出人」

「麻婆豆腐と豚とナスのピリ辛炒め」 熱さと辛さが襲ってくる所業は地獄ですが、食べてみれば天国なわけです。

崎山蒼志 Soushi Sakiyama / I Don't Wanna Dance In This Squall

難解な才能の持ち主がシンプルな曲を作った時のキレ味ったらないです。

大阪 「ラムのラブソング」

「ラムの串焼きとセロリの浅漬け」 私もカレーの神様にあやかって、いつかスパイスの恋人と出会えるのではと淡い夢を見ています。

京都 「亜樹」

「B定食」 一見普通の洋食ですが、絶対家庭では作れなさそうな威厳をいつも感じるのです。