マコノヒーの所感

モノクローム・チョコレートというバンドをしています。

映画など

『湯を沸かすほどの熱い愛』 中野量太

優しさも度が過ぎると愛に変わっていくんだなと思いました。

Dr.ハインリッヒ 『タイムマシン』

数字よりもファンタジーの世界で暮らす生き様に心から憧れます。

愛がなんだ 「今泉力哉」

テルコ目線で見るとだらしない女だなと思うけど、 ナカハラ君目線で見ると男って純粋だなと思ってしまうの不思議です。

第43期 最高位戦決定戦

四人の宇宙が向かい合うと、卓上の戦いは真空状態になっていました。

水曜どうでしょうDVD第26弾「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」

ひょうきん族やドリフは景気がいい時代にしか通用しないけど、 ダウンタウンやどうでしょうは不景気の時代にも通用する笑いなのかなと思いました。

「リアリティ・バイツ」 ベン・スティラー

社会的な事がうまくいかなくなった若者達が、自分の美学をぶつけ合う姿がとても美しいです。

‘THE HOLY MOUNTAIN’ Alexandro Jodorowsky

まるで地面から雨を降らせるような圧倒的な想像力にしびれました。

かもめんたる 「キングオブコント 2013」

中途半端なファンタジーよりもリアリストの方がよっぽど人の気持ちをわかってると思いました。

「カメラを止めるな!」 上田慎一郎

現実という血みどろの現場を次々と笑いに塗り変えていく様は本当に快感です。

「戦争のはらわた」 サム・ペキンパー

仕事が大好きな人は、きっと戦争も大好きです。

「メイズ・ランナー」 ウェス・ボール

小学校の帰り道で知らない所に行ったり、得体のしれないものを見た時の感動が蘇えります。

フェデリコ・フェリーニ 8 1/2

今でこそ不安や悩みをツイートするようになりましたが、それを映画でやってのけた人なんだなと気付きました。

和牛 漫才 【旅館の女将】

ノリやテンポだけじゃなくて、ちゃんと描写で笑わせられる貴重な漫才師だと思いました。

「しあわせな孤独」 スサンネ・ビア

無傷の愛などないんだなと思いました。

「セッション」 デミアン・チャゼル

これは音楽を題材にしたアクション映画だと思いました。

スパルタカス

大量の死体を見た時、人は死んだらどこに行ってしまうのだろうと考えるようになりました。

「切腹」 小林正樹

うわべと建て前の世の中ですが、たまにホンモノに出会えた時は感動します。

「ポンヌフの恋人」 レオス・カラックス

この映画から愛をとったら何も残りません。

「アイ・ウェイウェイは謝らない」 アリソン・クレイマン

話し合いで問題が解決するなら芸術は要りません。

「らくだ」 立川談志

芸術家とは自分の世界だけで生きようとする人達の事だと思いました。

‘SAMSARA’Ron Fricke

正義も悪も主人公も思想もなく、淡々と人間の所業をきれいに映す所に鳥肌が立ちました。

「苺とチョコレート」 トマス・グティエレス・アレア

芸術家ってどういう生き物なのかよくわかる映画だと思いました。

「地獄の黙示録」 フランシス・フォード・コッポラ

うちの上司も会社の中で自分の世界を作りました。

「息子のまなざし」 ジャン=ピエール・ダルデンヌ、 リュック・ダルデンヌ

ヒューマニティーな要素よりも、黙々と働く男の背中にじーんときました。

「アイデン&ティティ」 田口トモロヲ

バンド活動とは、本能的には自分のアイデンティティを守るためであり、 社会的には全然儲からないベンチャー企業の様なものであると思います。

「水曜どうでしょう 第2弾 サイコロ1/粗大ゴミで家を作ろう/闘痔の旅」 大泉洋 鈴井貴之

子供の時はイベントは勝手にやってくるけど、大人になるとこっちから作らなければなりません。

「時計じかけのオレンジ」 スタンリー・キューブリック

経済が崩壊するのが先か。 それとも精神が崩壊するのが先か。

「君とボクの虹色の世界」 ミランダ・ジュライ

お菓子と思って食べたら、苦くて酸っぱくてお腹を壊すような映画です。

「77 BOADRUM」 BOREDOMS

音楽で人を動かすということ。

「その男、凶暴につき」 北野 武

自分の手を汚さないと世の中はキレイになりません。