マコノヒーの所感

モノクローム・チョコレートというバンドをしています。

映画など

「メイズ・ランナー」 ウェス・ボール

小学校の帰り道で知らない所に行ったり、得体のしれないものを見た時の感動が蘇えります。

フェデリコ・フェリーニ 8 1/2

今でこそ不安や悩みをツイートするようになりましたが、それを映画でやってのけた人なんだなと気付きました。

和牛 漫才 【旅館の女将】

ノリやテンポだけじゃなくて、ちゃんと描写で笑わせられる貴重な漫才師だと思いました。

「しあわせな孤独」 スサンネ・ビア

無傷の愛などないんだなと思いました。

「セッション」 デミアン・チャゼル

これは音楽を題材にしたアクション映画だと思いました。

スパルタカス

大量の死体を見た時、人は死んだらどこに行ってしまうのだろうと考えるようになりました。

「切腹」 小林正樹

うわべと建て前の世の中ですが、たまにホンモノに出会えた時は感動します。

「ポンヌフの恋人」 レオス・カラックス

この映画から愛をとったら何も残りません。

「アイ・ウェイウェイは謝らない」 アリソン・クレイマン

話し合いで問題が解決するなら芸術は要りません。

「らくだ」 立川談志

芸術家とは自分の世界だけで生きようとする人達の事だと思いました。

‘SAMSARA’Ron Fricke

正義も悪も主人公も思想もなく、淡々と人間の所業をきれいに映す所に鳥肌が立ちました。

「苺とチョコレート」 トマス・グティエレス・アレア

芸術家ってどういう生き物なのかよくわかる映画だと思いました。

「地獄の黙示録」 フランシス・フォード・コッポラ

うちの上司も会社の中で自分の世界を作りました。

「息子のまなざし」 ジャン=ピエール・ダルデンヌ、 リュック・ダルデンヌ

ヒューマニティーな要素よりも、黙々と働く男の背中にじーんときました。

「アイデン&ティティ」 田口トモロヲ

バンド活動とは、本能的には自分のアイデンティティを守るためであり、 社会的には全然儲からないベンチャー企業の様なものであると思います。

「水曜どうでしょう 第2弾 サイコロ1/粗大ゴミで家を作ろう/闘痔の旅」 大泉洋 鈴井貴之

子供の時はイベントは勝手にやってくるけど、大人になるとこっちから作らなければなりません。

「時計じかけのオレンジ」 スタンリー・キューブリック

経済が崩壊するのが先か。 それとも精神が崩壊するのが先か。

「君とボクの虹色の世界」 ミランダ・ジュライ

お菓子と思って食べたら、苦くて酸っぱくてお腹を壊すような映画です。

「77 BOADRUM」 BOREDOMS

音楽で人を動かすということ。

「その男、凶暴につき」 北野 武

自分の手を汚さないと世の中はキレイになりません。

「エルトポ」 アレハンドロ・ホドロフスキー

これをカルトと言ってしまうと、黒澤もフェリーニもカルトになってしまう。 何をしても満足できない不快感や、 自由を求めたり、人を助けてもロクな事がない所とかすげえわかる。

笑う超人

そこら辺の宗教よりも、よっぽど物事の本質について語り合えている貴重な対談だと思う。

インセプション

リアルが充実しない人はミクシィをする。ミクシィで充実しなかった人は、ミクシィの中でミクシィをする。

アンドリュー・ラウ 「インファナル・アフェア」

にんげんはいいひとになろうとするほど、どんどんわるいひとになってしまう。

ミロス・フォアマン 「カッコーの巣の上で」

「ほらほら、こんなに楽しい世界があるんだよ」とアピールしても、人は手取り17万円の世界にしがみついてしまうんです。

しんぼる

「オチが無いと映画じゃない」と言う奴の気が知れない。 松っちゃんが言うとおり「どこの星に出しても恥ずかしくない映画」だと思う。 つきだしがあって前菜があって肉が出てきてデザートが出てこないと料理と気づかないらしい。 お笑いと、照れながらも松っ…